事業計画を支える、耐久性に優る鉄筋コンクリート造
RC造建築について

施工体制
MBCビルドは自社で設計から施工まで一貫して建築をお手伝いを致します。
豊富な経験を持った現場監督が現場代理人となり工事を進めてまいります。
また品質管理の国際規格ISO9001も取得し、物づくりの品質向上に常に取り組んでいます。


選ばれている理由とは
当社では、ビルなどに代表される大型建築物の建設を数多く手がけさせて参りました。鉄筋コンクリート造の建物には、長期にわたる事業を支える【高い耐久性】【容易なメンテナンス性】【高い遮音性・高気密性】、耐火建築物である【不燃性】といった特徴があります。
この耐久性を実現させているのが圧縮に強い密実なコンクリートと引っ張りに強い鉄筋の組み合わせであり、柱や壁、床天井が全て一体の構造となっている鉄筋コンクリートならではのものです。
法定耐用年数も47年と木造の22年や鉄骨造の34年よりもはるかに長いものです。内部の設備や内装をリニューアルさえすれば躯体はもっと持つでしょう。子供や孫の世代まで3世代に渡って使う事のできる建物を鉄筋コンクリートは実現できます。
もちろん、しっかりとした断熱対策を施すことによる断熱性や、耐火性、耐震性にも優れていますので万一の損失リスクを抑えられる他、特に賃貸マンション経営において他物件と差を付けたい方におすすめしています。


多様な目的に対応しやすい構造
鉄筋コンクリート造の利点は耐久性の高さだけではありません。構造躯体はオフィスビルのようにスケルトン構造になっていますので、間取りは自由自在です。さらに世代が変わっても部屋や間取りの変更は規模の大小を問わずリフォームを行うだけで新築同様生まれ変わります。
そして屋内に引き込んだい給排水管やガス管は躯体とは一体とせずに床材の下に配管を行っていますので、将来のレイアウト変更も可能です。また万一のトラブル時にも下階への水漏れなども防ぐことができ、賃貸マンションにおいては他の入居者への迷惑が及ぶこと無くメンテナンスを行うことが可能です。
躯体のスケルトンと、配管・内装のインフィルを分けることができる点も鉄筋コンクリート造の大きな特色と言えます。
さらなる安心と快適を追求する当社独自の仕様
コンクリートの「かぶり厚さ」を基準より多く確保⇒鉄筋の酸化をアルカリ性のコンクリートで覆うことにより抑制、その厚さを建築基準法に基づく基準より10mm厚い当社基準において施工

遮音性を高める工夫⇒「フリーフロア」を採用し、床コンクリートスラブを基準より3cm厚めに。サッシはビル用を採用、部屋の仕切りもコンクリート

高気密で夏涼しく冬暖かい快適な居住空間⇒外部に面する壁・柱・梁全てに断熱材を吹き付け、室内への熱の伝導を抑制。気密性の高さも加わり冷暖房にかかるエネルギー消費節減に貢献

施工現場でのご確認をお願いするほどの良質なコンクリート-
⇒建築に最適な状態に均質化されたコンクリートの性質を維持しつつ、公共建築工事標準仕様書規定水量を厳守する為に高性能AE減水剤を使用
スパイラルフープ筋(柱)[ラーメン構造]を標準仕様として採用-
⇒鉄筋の一体化・耐力向上に有効で、コンクリートとの密着性を強化。耐震性の向上に寄与
従来の工法では【せん断補強筋】を重ねてフック形状にして帯筋を巻いていましたが、図の通り、つなぎ目がなく、柱の形状バランスや靭性を強化することができます。




