「MBCハウス」の家づくり思想

『鹿児島の健康で快適なストレスフリーの住まい』をご提案し、鹿児島に住む人(家族)の幸せのお役にたちたい。
そのように考え続けて、一つの設計思想にたどり着きました。

大地を知る大地を知る

まず、敷地の自然条件を的確に読み取ります。
夏の西日や日差しを遮蔽し、冬の日差しは取り入れて、強風は遮る穏やかな日差しと気持ちの良い風が良い家と考えております。
設計の工夫ひとつで夏涼しく、冬暖かい家が可能になります。

光と風が育む住まい

木材を知る木材を知る

旅行に行ったときに、海外の水が合わないといいますが、正にそれと同じ原理です。
自分の育った環境と水で育った木であれば、その木を使った家に住むということは、体にも適応した家となるのです。

近くの山の木は、同じような気候風土の環境で育った木であるから気候による伸縮にも対応しており、構造材としても適材であり、一番自然で贅沢なことです。
当社では「SGEC 緑の循環 森林認証制度」の認定を鹿児島で初めて受け、地域材にこだわった住まいをご提供しています。

同じ地域で育った木材

エコを知る大地を知る

自然素材は一般に熱を伝えるのが遅く、暖かさが増します。
室内に呼吸する素材を使用することで、「木」が本来持っている調湿作用で結露を抑える効果があります。
そして、当社のハウスガードシステム(20年保証体制)で「シロアリ」「腐れ」を防ぐことで、メンテナンスしやすく、手入れを繰り返すことで味わいのある住まいになって行きます。

そのことにより、将来補修にかかる費用などが抑えられます。
また、敷地の環境を考慮した設計を加えることで、ライフサイクルコストの削減になります。
人に安らぎ・癒しを与えてくれる自然素材をふんだんに使った住まいでストレスフリーの住まいを実現しました。

本当のエコな家とは?

日光の入り方

「光と風を有効に使う」とよくいいますが、地域によって「光と風」もずいぶん違いがあることを
ご存じでしたか?

ご存じですか?”日光の入り方”

太陽の南中高度

夏の直射日光を避けるための庇の取り方ひとつをとっても、鹿児島と他の地域ではこんなに差があります。

鹿児島と東京・札幌の南中高度を比較

参考:8月1日の太陽の南中硬度・・・鹿児島76度・東京72度・札幌65度一般的な高さの建物では上記のような軒の長さが必要です。

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風の通り方

「光と風を有効に使う」とよくいいますが、地域によって「光と風」もずいぶん違いがあることを
ご存じでしたか?

ご存じですか?”風の通り方”

風通しの良い住まいといっても、地域による違いはもちろんのこと、季節によっても風向きが違います。

ここちよい風を感じたい季節(5・9・10月)の風向きの割合

(気象庁1999~2008年データ)

5月

9月

10月

日差しや風向きについてよく考えられていても、夜、子供部屋が閉ざされてしまうと縦すべり窓もウインドキャッチできず、せっかくの風が流れません。

卓越風を上手に利用することで住み心地がアップします。

鹿児島と東京・札幌の南中高度を比較

ほとんどのお客様は「光と風」を上手く利用したいと思ってもこのようなことまでお気づきになっていませんよね?

ですから、「住まいづくり」とは、お住まいになる地域、すなわち鹿児島のことをいかに解っているかが大事です。

「光と風」は単なる一例であって、全国目線ではなく鹿児島目線で「住まい」のあり方を考えていくことが必要ではないでしょうか?

鹿児島の「光と風」を上手く利用する。

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環境を守る・森を育てる

『緑の循環』認証会議(SGEC)の認定を鹿児島で初めて受け、地域素材にこだわった住まいをご提供しています。

ご存じですか?”風の通り方”

世界中の森やジャングルの違法伐採さや乱伐採による森林減少を防ぐ為に、適正に管理された森林から産出した木材に認証マークを付すことによって、森林の保護を図ろうとする制度です。

独立した第三者機関が、一定の基準に照らし合わせて評価・認証するもので世界的な森林減少・劣化の問題と。グリーンコンシューマリズムの高まりと背景として生まれました。

日本における森林認証は、地産地消、国内自給率の引き上げ、山を守る、ということが主な目的となっています。

(SGECは「Sustainable Green Echosystem Council」の略称です。)

SGECロゴ 認証を受けた木材への焼印

SGEC森林認証制度が求められる理由

なぜ日本の森に森林認証制度が求められるのか?

『緑の循環』森林認証・認証林産物流通システムに関する詳しい情報について

SGECがもたらす「緑の循環」

SGECがもたらす「緑の循環」

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